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小児矯正について

2018年6月21日

子どものうちに矯正治療

矯正治療は、大人になってからはじめることもできますが、大人になってからの治療は、抜歯や外科手術が必要な場合もあります。
顎の骨のバランスを良くするためには、成長期である小学生のうちに矯正治療を行う必要があります。
顎を横に広げることで、歯並びがひどくならないよう、予防することもできます。

当院の小児矯正治療

床矯正

取り外しが可能な装置で、顎を広げて歯並びを整えていきます。
顎が小さいと、歯が並ぶスペースが足りず、歯並びが悪くなります。
永久歯が生え揃うまでに床矯正を行い、顎を広げることでスペースを確保しておけば、将来矯正を行う必要が出た際も抜歯の可能性は低くなります。

プレオルソ

プレオルソは6~10歳の小児期に行うマウスピースを用いた治療方法で、家にいる時や就寝中に装着していただきます。
マウスピースはやわらかい素材のため装着感が良く、歯型をとる必要もありません。
また、お湯を使用し、調整することが可能です。
歯並びと噛み合わせを改善するプレオルソは、子どもが自然な鼻呼吸をすることにもつながり、健全な成長、発育が期待できる側面もあります。